キルギス共和国日本語教師会では、キルギス国内・中央アジア地域の日本語教育の充実・発展のために、
会員が一丸となって日々活動しています。
教師会普通会員は、2023年10月現在45名です。
2026年キルギス共和国日本語弁論大会!(2026年3月28日)
2026年キルギス共和国日本語弁論大会がキルギス国立総合大学を会場に開催されました!本講座からは「中上級部門」は11名が出場し、気持ちのこもったスピーチを披露しました。
結果は以下の通りです。
優勝:ヌルベコワ・バヤン・スルー(キルギス国立大学付属日本学院)
演題:「迷いながら見つけた夢」
2位:マキシメニュック・ポリーナ(ビシケク国立大学) 演題:「大切なものは目には見えない」
3位:ヌルタジン・アミール(キルギス日本人材開発センター) 演題:「魂が体に追いつく場所」
4位:ナザーロフ・ジュスップ(ビシケク国立大学) 演題:「自由の代償」
5位:タティクロワ・アイサマイ(ビシケク国立大学) 演題:「人生の喜びを奪われないために」
6位:ウセノワ・ジャスミン(トクトママトフ国際大学) 演題:「小さな第一歩」
キルギス共和国日本語教師会 日本語教育実践共有会(2025年度第2回勉強会)(2026年2月21日)
第8回キルギス日本学・日本語教育国際研究大会(2025年8月23日)
キルギス共和国日本語教師会、ビシケク国立大学は、8月23日(土)に「第8回キルギス日本学・日本語教育国際研究大会ー新時代の日本語教育方法の検討: 文字、作文、通訳、文化教育、デジタル資料活用の観点からー」を開催いたしました。
ハイブリッド開催(対面・オンライン併用)となりました。
本大会では、以下の5名の講演者による特別講演をしていただきました。
1)ヴォロビヨワ ガリーナ氏(キルギス)
2)柳本 大地氏(日本)
3)サヴィンスカヤ アンナ氏(ロシア)
4)りーちーぺん氏(マレーシア)
5)アクマタリエワ ジャクシルク氏(日本)
第28回中央アジア日本語弁論大会(2025年5月24日)
◆2025年5月24日「第28回中央アジア日本語スピーチ大会」がナルホーズ大学(カザフスタン)を会場に開催されました。
◆キルギス共和国からはビシケク国立大学3年生のカラグロワ・ミライダさん、3年生のジュマコフ・アジームさん、2年生のサルセイトフ・ムハメッド=アリさんとキルギス国立大学附属日本学院2年生のスルタンガジエワ・アイダナさんが出場しました。
◆キルギス代表全員はそれぞれ非常に高い評価をいただきました。ミライダさんが5位入賞。
(左→右)アリさん、ミライダさん、
アイダナさん、アジームさん
ヴォロビヨワ・ガリーナの国際会議への参加報告
2024年〜2025年にかけて、ヴォロビエワ・ガリーナ会員は右記の重要な国際会議に参加しました。
1. 2024年度日本語教育学会春季大会 一般公開プログラム「複言語・複文化主義と日本語教育 ― 教師養成および教育実践現場の課題と展望 ―」
2. 東京大学主催フォーラム「“明日を心ゆたかに過ごすには?” アジアの視点からみる Society 5.0」
詳細につきましては、「ダウンロード」をクリックしてご覧ください。
『キルギス日本語教育研究』第8号発行のお知らせ
2025年キルギス共和国日本語弁論大会!(2025年4月12日)
2025年キルギス共和国日本語弁論大会がキルギス国立総合大学を会場に開催されました!本講座からは「中上級部門」は11名が出場し、気持ちのこもったスピーチを披露しました。
結果は以下の通りです。
優勝:カラグロワ・ミライーダ(ビシケク国立大学) 演題:「失っても、消えてしまわないもの」
2位:ジュマコフ・アジム(ビシケク国立大学) 演題:「21世紀の病気」
3位:サルセイトフ・ムハメッド アリ(ビシケク国立大学) 演題:「何が子供を育てるのか」
4位:スルタンガジェワ・アイダナ(キルギス国立大学付属日本学院) 演題:「夢から目標へ」
5位:クバタリ・クズ・アイジャマル(キルギス国立大学付属日本学院)
演題:「あなたは夢の道を進んでいますか」
6位:シャルシェンベコワ・エリナ(キルギス国立大学付属日本学院)演題:「親愛なるおじいさんへ」
『日本キルギス文化研究会会誌』第8号(ヴォロビヨワ ガリーナ先生の75歳を祝う特集号)が出版されました!
お礼の言葉
2023年12に私は75歳になって、ここではお祝いをしてくださった皆様にお礼を申し上げます。まずママーシェワ・ジイデグーリ会長のイニシアティブで教師会の会員達がプロフセンターに集まって、お祝いや楽しい思い出の パーティーをしてくださいました。
またキルギス日本ビジネス協議会会長、元駐日キルギス共和国特命全権大使(2011-2015年)モルドガジエフ・リスベクさんのご推薦で私はキルギスの教育科学省の表彰を受けました。
そして日本キルギス文化研究会代表アクマタリエワ・ジャクシルクさんの提案で、2人の編集委員、アクマタリエワ・ジャクシルクさんと関麻由美さんの努力で日本で『日本キルギス文化研究会会誌』第8号(ヴォロビヨワ ガリーナ75歳祝い特集号)が出版されました。日本とキルギスをはじめ、インド、ウズベキスタン、カナダ、カンボジア、タジキスタン、ブラジル、マレーシア、ロシアから多くの知り合いの研究者、日本語教育関係者がエッセイとお祝いのメッセージを投稿してくださいました。この会誌は素晴らしいプレゼントになりました。執筆者が私の日本語学習、教師としての活動、研究の内容、社会的活動について様々なエピソードの振り返りを書いてくださって、心から感謝いたします。
ヴォロビヨワ・ガリーナ
2024年キルギス共和国日本語弁論大会!(2024年4月13日)
2024年キルギス共和国日本語弁論大会がキルギス国立総合大学を会場に開催されました!本講座からは「中上級部門」は14名が出場しました。
結果は以下の通りです。
優勝:ハサノバ・アイダナ(アメリカ中央アジア大学) 演題:「みつこ、ありがとう」
2位:カディーロワ・ジャミリャー(ビシケク国立大学) 演題:「私の生き方を変えた日本語」
3位:アブディベコワ・メーリム(ビシケク国立大学) 演題:「家族のサポートを感じるとき」
4位:ニヤズベコフ・カイラット(KRJC) 演題:「意味はどこにある?」
5位:ドゥイションベコワ・ベルメット(ビシケク国立大学) 演題:「自信をもって行動したい」
6位:ウルマットベック・ウール・ウランベック(オシュ日本センター)演題:「心配しないでお父さん!」
ノヴォシビルスク国際青年日本語弁論大会
シニア部門1位・ジュニア部門2位!
◆2023年11月10日と11日の二日間にわたって「ノヴォシビルスク国際日本語スピーチ大会」がノヴォシビルスク市立観光・姉妹都市センターを会場に開催されました。
◆西シベリアをはじめカザフスタン共和国からの参加者もいて、キルギス共和国からはビシケク国立大学4年生のバザルクロフ・デニスさんとキルギス国立大学附属日本学院2年生のベコワ・セルキナイさんが出場しました。
◆大会はジュニアとシニアのレベル別で行われ、キルギス代表の二人はそれぞれ非常に高い評価をいただきました。セルキナイさんがジュニアレベルで2位入賞、デニスさんがシニアレベルで優勝。二人とも素晴らしい成績でした。
KAJLT会長 ママーシェワ・ジィデグーリ デニスさん(左)、セルキナイさん(右)
2023〜2024年度勉強会についての情報勉強会
1回目: 2023 年 12 月 9 日、テーマ:「て形+あげる、もらう、くれる」
講師: 張 穎氏 (京都府亀岡市教育委員会に所属し、小学校と中学校で教育支援と国際業務の専門家)
2回目: 2024 年 3 月 2 日 、テーマ:「日本語教師はただ日本語を教えてさえいればいいのかどうな のか〜日本の産業
界から見た外国人労働者のことを考え合って自分の教育思想を練る会〜」 、講師: 松島 調氏
キルギス共和国日本外交関係樹立30周年記念 2023日本学・日本語教育国際研究大会
2023年8月20日に2022日本語・日本語教育国際関係研究大会が行われました。